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「対話する銀行」実践講座

詳細
「対話」という言葉が金融業界でよく登場するようになりました。
金融行政方針にも「探求的対話」という言葉が用いられています。

しかし
「対話」に取り組んでみたけど、なんとなくこれでいいのか分からない。
各自が自由に話せて気持ちよかったけど、どうもじっくり深まって何かが生まれる感じがしない。
こんなセリフがよく聞かれます。

そこで金融機関の職員などを対象に「対話する銀行」実践講座を行います。
本講座では以下のような内容で行います。
・内省的で生成的な対話のために必要な要素を知る
・体験を通して「対話」の在り方に触れる
・すぐに「対話」を実践するたの手法を習得する

この機会に是非ご参加を検討ください

●プログラム(予定)

・なぜ金融に「対話」が必要なのか
「対話」とは何か 金融機関になぜ「対話」が必要なのかについて「対話」します

・ワーク:エンパシーサークル
 自分の中の想いに繋がり、他者の想いに耳を傾ける「対話」を体験します

・ワーク:アクションラーニング
 組織などで利用できる対話型コミュニケーションをベースとした問題解決手法を体験します

●セミナー詳細
・日時:2019年3月21日(祝・木)9時~17時(開場 8時50分)
・場所:きらぼし銀行本店会議室(表参道)
・対象者 金融機関 または金融庁にお勤めのかた
・受講費:6,000円
・定員:20名(一般募集分)

●本セミナーについて
主催:株式会社URUU/協力:きらぼし銀行
本講座は金融業界の人材育成・交流を目的とし、きらぼし銀行さまのご協力により会場をご提供いただき、オープン講座として一般募集もするものです。

●ファシリテーター
・江上広行:
株式会社URUU代表取締役/ グロービス経営大学院 客員准教授。主に地域金融機関向けのビジネスモデル変革支援、人材育成、組織開発、情報システム構築などのコンサルティングを行う。2015年より、グロービス経営大学院の講師として組織開発やリーダーシップなどのクラスで教鞭をとる。2018年9月に独立し株式会社URUUを設立。人と組織そしておカネにうるおいをもたらすコンサルタントとして活動中。著書に『対話する銀行―現場のリーダーが描く未来の金融』 (一般社団法人 金融財政事情研究会発行、2017年)など

・池田郁恵:
⼤手システム会社にて10年間プロジェクトマネジメントに従事。2013年NVC(Nonviolent Communication)に出会い、職場や家庭で不本意な出来事が起きた際に「⾃分と相手の内側の⼤切なものに目を向けることでお互いを満たす選択を創り出せる」という視点に⽴てるように。出産を経てファシリテーションを学び2016年に独⽴し、「内省力」と「共感力」をキーワードにした対話型ワークショップのファシリテーションを提供中。
追加情報
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#415578 2019-03-05 10:55:29
2019/03/21 (木)
9:00 - 17:00 JST
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会場
きらぼし銀行 本店
チケット
参加 受付終了 ¥6,000
会場住所
港区南青山3丁目10 日本
主催者
対話する銀行
フォロワー数: 83

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